<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>不妊治療情報ステーション</title>
      <link>http://iwais.net/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 04 Sep 2009 10:38:29 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>不妊治療費助成、7万2千件で過去最多</title>
         <description><![CDATA[不妊治療費助成の昨年度の支給件数が7万2千件と過去最多だったようです。

それだけ不妊で悩んでいる方が多いということですね。

タグ：<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E8%B2%BB%E5%8A%A9%E6%88%90" rel="tag">不妊治療費助成</a>,<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%B8%8D%E5%A6%8A" rel="tag">不妊</a>]]></description>
         <link>http://iwais.net/2009/09/72.html</link>
         <guid>http://iwais.net/2009/09/72.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不妊治療関連ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 10:38:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不妊治療費の助成事業</title>
         <description><![CDATA[赤ちゃんを長いこと望んでいるにも関わらずなかなか授からない時、多くのご夫婦は不妊症治療を行うことになるかと思いますが、そこではそれなりに多くの費用がかかることになるかと思います。

また、その中でも治療が高度なものになっていくにつれて保険がきかなくなっていくため、長期になると思われる不妊治療にのぞむ際には相応の経済的負担を覚悟しておくようにしましょう。中には助成制度もありますが、こちらは受けるのが非常に難しい場合が多いです。

例えば大阪府には特定不妊治療助成事業と言うものがありますが、これを受けるためにはまず大阪府内在住である、医師から特定不妊治療(体外受精、顕微授精)以外の治療法では妊娠が難しいと診断されている、過去に知事が指定する医療機関で受けた治療が終了している（ただしそのためには採卵行為まで受ける必要あり、排卵誘発の段階で治療を中止した場合などは対象外になります）などの条件が並ぶ上に、更には所得の上限などの条件をクリアすることができなければ助成制度を受けることはできません。

なお助成額は１年度あたり、１回の治療に付き１０万円までが保証され、受けることができる回数は年２回まで。助成を受けることができるのは通算で５年間になります。

また各団体によって不妊治療費における助成制度の内容が変わってくるため、もし助成制度の利用を考えているのでしたら、自分の住んでいる自治体に問い合わせてどのような不妊治療助成制度があるのか確かめてみると良いでしょう。

なお、中には一般不妊治療の助成も行っている自治体もあります。また最近ではインターネットを使用することで最寄の自治体のサイトに簡単にアクセスできますし、そこから対象となる条件や申請方法についての情報を得る事ができます。

申請に必要な書類をダウンロードすることもできるので、気になる場合は是非ともアクセスしてみてください。

タグ：<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E8%B2%BB" rel="tag">不妊治療費</a>]]></description>
         <link>http://iwais.net/2009/02/post_86.html</link>
         <guid>http://iwais.net/2009/02/post_86.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不妊治療のお役立ち情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 15:52:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不妊治療を諦めない為に</title>
         <description><![CDATA[長いこと赤ちゃんを望んでいるにもかかわらず、妊娠することができない。

そんな夫婦の多くが不妊治療を受けることになるかと思いますが、いつ終わるのかもわからない治療を続けていても「いつになったら妊娠するのか」「本当に妊娠できるのか」という不安に押し潰され、ゴールが見えない状態が続くため、長く続くと精神的に辛い日々を送る方もいらっしゃいます。

不妊治療中、高温期が長く続けば今度こそ妊娠したのではないかと胸を躍らせ、体温が下がり出せばまた今回も妊娠できなかったとガッカリする。それを繰り返すうちに精神的に追い詰められ、身近な誰かが妊娠しても素直に喜ぶことができなくなったり、その辛さから涙を流したりするなど、次第に余裕を失っていくこともあります。

しかし過度のストレスは妊娠を妨げる可能性があるため、もし長く続く不妊治療に強いストレスを感じたなら、時には思い切って不妊治療をお休みしてみるのも一つの手だと思います。

また、最近では病院内に不妊治療の不安やストレスを和らげるための専門のカウンセリングスタッフを置いているところも多いので、治療に不安を感じたらカウンセリングを受けてみるのもおすすめです。

不妊治療は開始するにも勇気がいりますが、中断するのにもまたとても勇気がいること。しかし治療を休むことで精神的な安定を取り戻すのか、お休み期間中に妊娠したり、治療を打ち切り子供をあきらめた直後に妊娠した、なんてこともよくある話です。

不妊治療にストレスを感じるようになったなら、少しだけお休みして、好きなことや楽しいことに打ち込み気持ちをリセットしてみることで、良い結果が得られるかも知れませんよ。

タグ：<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82" rel="tag">不妊治療</a>]]></description>
         <link>http://iwais.net/2009/02/akiramenai.html</link>
         <guid>http://iwais.net/2009/02/akiramenai.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不妊治療のお役立ち情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Feb 2009 14:16:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>排卵誘発治療のリスク</title>
         <description>不妊症の原因としてしばしばあげられる排卵のトラブル。排卵がおこりにくい、自然に行われないと言う人は、排卵誘発の治療をすすめられることになるかと思います。

排卵が上手く行われていない人にとって、排卵誘発による不妊治療は高い効果が期待できる治療法。しかしその反面でリスクも伴うので、内容をしっかり理解した上で使用するようにしましょう。

排卵誘発剤である内服薬・クロミッドを使う不妊治療のリスクとしてまずあげられるのが、頸管粘液の減少と、子宮内膜が妊娠に必要な厚さに届かないと言う副作用。

通常の排卵は、1つの卵胞が育ち排卵されるというものですが、排卵誘発剤を使うと複数の卵胞が発育し、それ等が排卵を行うことで多胎妊娠を起こす可能性が高まります。

その他の不妊の排卵誘発治療では、hMGなどの注射を使用する場合もあり、こちらは内服薬を使うよりも強い反応が出ます。そのため超音波エコーで慎重に卵胞の大きさを調べながら、使用する注射の量を調節していくことになりますが、こちらの治療にもやはりリスクが伴います。

中でも特に大きな排卵誘発治療のリスクとしてあげられるのは、一度にたくさんの卵胞が育ちすぎることと、卵巣過剰刺激症候群（OHSS。卵巣が腫れるを起こすこと）であると言えるでしょう。

また排卵誘発剤がもたらす卵巣過剰刺激症候群の症状としては、腹水や胸水が溜まる、卵巣がひどく腫れて激痛が生じる、呼吸困難がおこる、などがあります。

卵巣過剰刺激症候群は軽度から重度までその度合いは様々。軽度のものであれば酷くならないよう様子を見ているうちに自然に治まっていくものもありますが、重度のものになると入院による治療が必要な場合もあります。</description>
         <link>http://iwais.net/2009/01/post_85.html</link>
         <guid>http://iwais.net/2009/01/post_85.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不妊治療のお役立ち情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Jan 2009 06:44:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体外受精のリスク</title>
         <description>年々発達する医療技術。不妊治療も昔に比べれば高い技術と方法が確立され、不妊治療の一環として行われている体外受精によって誕生した赤ちゃんは既に6万人を超えるといわれています。

そんな体外受精の技術の発達とともに、最近では体外受精を行なう病院や施設も増え、昔に比べれば整った環境で不妊治療を行うことができるようになりました。

しかし過去に比べて不妊治療、および体外受精の技術が格段に発達した現代であっても、それ相応のリスクを背負う覚悟は必要とされます。

そもそも不妊治療における体外受精では、卵子が充分に成熟した上で、それを複数採取しなければならず、そのための下準備として排卵誘発剤のhMGによる排卵誘発が行なわれます。

しかしこの排卵誘発にもリスクはあるので、お医者さんの説明をよく聞き、行う際には充分に注意しましょう。

考えられるリスクとしては、まずhMGによる卵巣の過剰反応と、それにより卵が一度にたくさん育ってしまい卵巣が腫れ上がる、腹水や胸水が溜まってしまうなどの症状で、これ等は卵巣過剰刺激症候群（OHSS）と呼ばれています。

これ等の症状が比較的軽い人は、腹部に軽い膨満感や違和感を抱える程度ですが、ひどいと腹部に強い痛みを感じたり、場合によっては入院による治療が必要とされることもありますので、自分の体調に気を配るようにしてください。

また、採卵の際に膣壁を１～２針縫合することで、ごく稀にではありますが血管を傷付けてしまい多量の出血が見られる場合もあります。

不妊治療における体外受精では、受精卵を一度に複数の体内に戻すことになるため、多胎妊娠が起こる可能性も高くなります。

過去には体外受精による超多胎妊娠という事例もありました。しかしこれは母体へかかる負担がとても大きいことから、現代では一度の体外受精で子宮に戻す受精卵の数は2つまでとされているのため、超多胎妊娠がおこる心配はありません。</description>
         <link>http://iwais.net/2009/01/post_84.html</link>
         <guid>http://iwais.net/2009/01/post_84.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不妊治療のお役立ち情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 12:38:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体外受精の手順</title>
         <description>不妊治療を行う上で、タイミング方や人工授精などの不妊治療を続けても妊娠するには至らなかった時、治療は次の段階に移ることになります。

次に行う不妊治療として体外受精がありますが、その手順は

１・排卵誘発
２・採卵
３・精子の採取、および精子の調整
４・受精および培養
５・胚移植
以上の五段階。

中でも不妊治療として体外受精を成功させるために重要になるのは、育てた卵を数多く採取することです。

生理が始まって3～5日目から内服や注射により排卵誘発を促します。そして排卵日が近付くと経膣エコーを使い頻回に卵胞の大きさを確認し、卵胞の充分に育ち排卵するのに適した大きさになったら、HCGを注射して34～36時間後に採卵します。

また採卵の直前か直後に精液を採取、その精子と卵子を専用の液体の中で混ぜ、翌日に受精がされているかの確認をします。

そしてもし受精が成功しているようであれば、卵子を採取してから2日後に、子宮に受精卵が戻されます。これが５の胚移植にあたります。なお受精卵を子宮に戻した後、黄体ホルモンの注射をおこなうことがありますが、これは受精を助けるためのものです。

不妊治療として確立されている体外受精は、上記のもの以外ですと、点鼻薬を生理が始まる約１週間前から使い、自然排卵を抑えてから行われるものがあります。

手順は、基本的には前述したものとほぼ同様ですが、点鼻薬を使うことでほぼ確実に卵子を採取することができると言うメリットがありますが、少し費用が高くなりますので、事前にお医者さんに確認しておきましょう。</description>
         <link>http://iwais.net/2008/12/post_83.html</link>
         <guid>http://iwais.net/2008/12/post_83.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不妊治療のお役立ち情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 14:48:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>排卵誘発</title>
         <description>不妊治療をする上で多く行われる治療の一つに、排卵誘発剤を使っての治療があります。

この治療の対象となるのは主に、生理が来ない、無排卵性月経（生理があっても排卵をしていない）である、あるいは月経の周期が長かったり安定しなかったりと異常をきたしている人になります。

排卵は妊娠をする上でとても大切なもの。当然、この排卵が正常におこなわれていなければ、妊娠することもできません。ですから薬を用いて排卵を誘発させるこの治療は、排卵がなかったり排卵が安定していない人にとってはとても有効な治療になります。

排卵障害の不妊治療で多く使用される排卵誘発剤としては、内服薬であればセキソビット、クロミッド。注射ならばヒュメゴン、hMGなどがあげられます。

また排卵誘発の内服薬を服用する場合は、月経の始まりより3～5日目から飲み始め、その後5日間飲み続けることになります。

不妊治療を行う上で第一に選択される排卵誘発剤はクロミッドである場合が多いですが、排卵を促す強い作用があると言うメリットがある反面でデメリットもあり、頸管粘液を減少させてしまうので服用には注意が必要になります。

また妊娠率を高めるならば、クロミッドよりも排卵誘発の作用は劣るものの、セキソビットはなどが用いられるようです。

注射による排卵誘発の不妊治療としては、注射の方が内服薬よりも高い効果が期待できる上に、卵巣に直接効果を促し卵胞の発育を促進させるために一度に複数の排卵が起こることも可能です。

しかしそのため、双子や三つ子が生まれる可能性も２０％前後と高く、排卵誘発による多胎妊娠も大きな問題になっています。</description>
         <link>http://iwais.net/2008/12/post_82.html</link>
         <guid>http://iwais.net/2008/12/post_82.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不妊治療の治療方法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 11:29:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体外受精</title>
         <description>未婚の方や、まだ赤ちゃんを意識していない方にとって「不妊症」はとても遠い言葉のように思えます。しかし実のところ、子供を望む夫婦のうち１０組に１組が不妊症で悩んでいると言われているくらい、身近な事柄でもあるのです。

不妊症の原因は人によって様々。例えば何か一つの事柄が原因で不妊になっている場合もあれば、複数の原因が絡み合って不妊となっているケースもありますし、中には原因不明の不妊などもあります。

しかし昨今では不妊治療の技術の成長により、以前は「原因不明」とされていた不妊であっても、原因が少しずつ解明されてきています。

また、不妊症の治療法としての体外受精の確立と技術の向上、そして体外受精を受けることのできる医療機関が全国的に増えていることから、妊娠の可能性が一層高まりました。

なお体外受精は、主に卵管閉塞などの器質的原因による不妊やタイミング方・人工授精などの不妊治療を続けていたのに妊娠することができなかった方を対象としています。

不妊治療としての体外受精は、1978年に初めてイギリスで成功。その後日本でも1983年に成功し、現在に至るまでに体外受精により約6万人もの赤ちゃんが誕生しています。

しかし残念ながら、不妊治療の中でも体外受精は現時点では保険の適用外の治療とされており、治療費は実費となります。病院ごとに体外受精にかかる治療費は異なりますが、30万円～50万円程度を相場と考えておくと良いでしょう。

高額な治療費が必要とされる体外受精ですが、しかしその妊娠率は平均で25％。特別成功率が高いと言うわけではない、と言うのが実状ですから、パートナーやお医者様とよく相談の上で決断してください。</description>
         <link>http://iwais.net/2008/11/post_81.html</link>
         <guid>http://iwais.net/2008/11/post_81.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不妊治療の治療方法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 13:38:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人工授精</title>
         <description>不妊治療を受けており、タイミング指導や内服、注射を使っての排卵誘発なども行なっていると言うのになかなか妊娠することができず、フーナーテストの結果も良くない場合などは、お医者さんから人工授精をするよう勧められることがあります。

不妊治療で行なわれる人工授精について、皆さんはどの程度の知識がおありでしょうか。

まず下準備として超音波エコーなどで排卵日を予測します。そして排卵日になったら、当日に採取した精液を使って人工授精を行ないます。なお採取日前5日間は禁欲になるので、注意してください。

当日に採取した精液はまず精子の数や運動率、奇形率などを調べた後、洗浄濃縮されてより受精しやすい状態にするため、更に専用の培養液の中で培養されます。培養後は、その中でも特に優秀な精子を選別して子宮内に注入。以上が人工授精の工程になります。

では、気になる不妊治療としての人工授精の成功率ですが、調べてみると全国平均で約１０％前後。かなりの確率で妊娠できないことから、確実に妊娠できる方法であるとは言えません。

人工授精をどの程度続けることができるかについては治療を受ける人の年齢や病院の方針によって変わってきますので断言はできませんが、5～10回程度。人工授精を繰り返しても妊娠することができなかった場合は、体外受精という更に高度な不妊治療を行うことをすすめられます。

なお、人工授精にかかる費用についてですが、残念ながら人工授精は不妊治療の中でも保険が効かない治療とされています。

それでも１回の人工授精にかかる費用は1万円～2万円程度の病院が多いようです。保険がきかないだけに、金額については担当のお医者さんにしっかり確認をとるようにしましょう。</description>
         <link>http://iwais.net/2008/11/post_80.html</link>
         <guid>http://iwais.net/2008/11/post_80.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不妊治療の治療方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 14:54:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>顕微授精</title>
         <description>不妊治療では顕微授精と言う治療法が選択されることがあります。

これは男性側の不妊が重症と診断された場合や、高度受精障害により通常の体外受精では受精することができない場合に行われる治療法です。

しかし不妊治療の中でも最先端の技術を要されると言われている体外受精よりもさらに精密で、より高度な技術が要求される治療でもあります。

まず、そもそも体外受精がどういうものであるかについて、触れてみましょう。体外受精は、まず精子と卵子を媒精し、人工的に受精させて受精卵を培養し、その後受精卵を子宮内に戻すと言うもの。

それに対して顕微授精は、顕微鏡下で極細のピペットを使い、卵子の中に直接精子を入れて受精させると言う、極めて精密な動作を求められるものです。なお、顕微授精では卵子の中に直接精子を送り込んで受精させるため、精子が１つあれば行うことができます。

ですから、不妊で悩む男性の中でも精子の数が極めて少ないと言う方や、無精子症の方でも、顕微授精の治療を受けることで赤ちゃんをさずかることが可能になるのです。

なお不妊治療の顕微授精には３種類あります。透明帯開孔術（PZD）、囲卵腔内精子注入法（SUZI）,細胞質内精子注入法（ICSI）。

この中でも細胞質内精子注入法（ICSI）が最も高い成功率を誇ることから、顕微授精の主流となっています。

しかしこのように、不妊治療としては非常に有効な顕微授精なのですが、残念ながら現時点では保険の適用となっていないため、自費での治療となってしまうため、体外受精に比べて１０万円程度高い負担になってしまいます。</description>
         <link>http://iwais.net/2008/11/post_79.html</link>
         <guid>http://iwais.net/2008/11/post_79.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不妊治療の治療方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 15:47:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カウフマン療法</title>
         <description>皆さんはカウフマン療法をご存じでしょうか？

これは不妊治療の一環であり、無月経や月経不順の人に対して行なわれる治療法です。では、具体的にどういうことをするのかについて、触れてみましょう。

基本的には、薬剤を使用して生理周期を規則的なものに作り替えると言う治療法になります。また、正常な生理周期の基礎体温は、低温期と高温期の二相性を示しますが、このうちの低温期に当たる時期には卵胞ホルモン（エストロゲン）を、高温期にあたる次期には卵胞ホルモンと黄体ホルモン（プロゲステロン）を投与します。

これ等の薬剤を投与すると、治療を行なっている間の卵巣は働くことをやめ、休んでいる状態になります。このため基礎体温は確かに二相性を示していますが、排卵が行われないため妊娠することはありません。

カウフマン療法は主に、月経周期の異常（第１度無月経、第２度無月経、稀発月経、揮発月経）や月経持続期間異常（過長月経など）、月経血量異常（過多月経など）機能性子宮出血、早期月経などの症状を持つ人に行われます。

不妊治療として行われるカウフマン療法自体には、排卵誘発作用はありません。しかし、それまで不足していたホルモンを補うと言う治療を３ヶ月～半年程度の間、繰り返し行なうことにより身体がリズムを覚えるので、リバウンド現象によりその後の自然排卵周期を期待することができます。</description>
         <link>http://iwais.net/2008/10/post_78.html</link>
         <guid>http://iwais.net/2008/10/post_78.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不妊治療の治療方法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 09:34:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>hMG―ｈCG療法（ゴナドトロピン療法）</title>
         <description>hMG―ｈCG療法（ゴナドトロピン療法）をご存じでしょうか？

これは不妊治療の一環であり、hMG注射を卵胞期に打つことで卵胞の成熟を促します。その後、卵胞が充分に大きくなったら今度はhCG注射を打つことで、卵を排卵させると言う治療法。

このhMG―ｈCG療法（ゴナドトロピン療法）は、主に排卵障害や第2度無月経（第1度無月経よりも重症なもの）による不妊症の人に行われる、強力な排卵誘発法です。

無月経の人に排卵誘発を行う場合は、まずクロミッドと言う経口薬を使用して行ないますが、このクロミッドではうまく排卵が起こらないことがある上に、何周期か治療を行なっているにも関わらず妊娠できない、頸管粘液が減ったり子宮内膜が厚くならないなどのクロミッドの副作用が出る場合もあり、そう言う時はhMG―ｈCG療法（ゴナドトロピン療法）が選択されます。

また、第1度無月経などの、不妊症の中でも症状が軽いといわれる多嚢胞性卵巣症候群（PCOS）の人がクロミッドでの治療を受けた場合で、高い効果があらわれなかった人もhMG―ｈCG療法（ゴナドトロピン療法）を受けることになります。

こちらはクロミッドを使う排卵誘発よりも強い排卵誘発作用が期待できる不妊治療法ではあるのですが、残念ながらhMG製剤には飲み薬がなく、毎日もしくは1日おきに筋肉注射を打つことになります。

頻繁に通院しなければならない上に、強い痛みを伴う治療になりますので、ある程度の覚悟が必要とされます。

なお筋肉注射は肩かお尻に打つのが一般的ですが、お尻に打つ方が若干痛みが少なくてすむようです。</description>
         <link>http://iwais.net/2008/10/hmgcg.html</link>
         <guid>http://iwais.net/2008/10/hmgcg.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不妊治療の治療方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 23:39:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カウンセリングを受けてストレスを解消しよう</title>
         <description>赤ちゃんが欲しくて不妊治療にのぞんでいるご夫婦は多いかと思いますが、不妊治療はいつまで続くかわからない治療。「不妊を治す」と言う性質上、なかなか結果を感じることができないこともあり、「出口の見えないトンネルのようだ」と形容されることもあるくらいです。

中にはいつ終わるかもわからない治療にストレスを抱え、不安や辛い思いでいっぱいの人も多いのが現実。

しかも不妊症の検査をすれば必ず不妊症の原因が特定される、と言うわけでないため、最も有効な治療方法がわからない場合もあります。

不妊治療の技術は確かに年々進歩していますし、昔に比べれば格段に妊娠する確率は上がりました。しかしそんな現代でも、残念ながら不妊治療をすれば100％妊娠すると言うわけではなく、妊娠に至るまでには長い時間がかかる人もいます。

元々抱いていた不妊症に対する悩みも手伝い、治療が長引くにつれて不妊治療に対する不安やストレスを抱えがちですが、精神的な重圧が治療に悪影響を及ぼすこともあるため、最近では病院内に心理カウンセリング専門のスタッフをおいているところも増えています。

高温期になると「今度こそ赤ちゃんができたんじゃないか」と期待していても、月経が来るとガッカリ。そんなことを繰り返すうちに、周りからかけられる何気ない言葉に深く傷ついたり怒ったり。

不妊治療はあくまで「治療」ですから身体に負担がかかるのは勿論ですが、精神的にもとても負担がかかる治療です。しかしだからと言って一人で抱え込んでいると、焦りが先に立ち閉塞感だけが膨らんで更なるストレスになることも。

ストレスを感じることなく不妊治療を続けるためには、病院のお医者さんや心理カウンセラー、あるいはインターネット上の相談サイトや家族・友人に相談して不安を解消しすることが大切になります。

どうか、一人で全部抱え込もうとしないでください。</description>
         <link>http://iwais.net/2008/09/post_77.html</link>
         <guid>http://iwais.net/2008/09/post_77.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不妊治療の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 18:52:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不妊治療を積極的に行なっている病院</title>
         <description>多くのご夫婦が悩んでいた不妊症ですが、昨今では不妊治療の技術も年々向上しており、全国の病院や施設でも不妊治療を率先して行なうところが増えてきました。

このページでは、その中でも不妊治療に対して積極的な病院や施設を紹介していこうと思います。もし今現在、不妊に悩んでいるようでしたら、ぜひ参考にしてみてください。

【セントマザー産婦人科医院】
おそらく、不妊治療を行っている人なら一度は聞いたことがある病院だと思います。

北九州市にあるこの病院は、女性の身体を考慮し、女性の生理周期にあわせて最も適しているとされるタイミングで治療ができるよう、年中無休で夜間の予約診察を受け付けているのが特徴。

中には遠隔地から受診のためにやって来る人もおり、地元の産婦人科医と協力し合いながら治療を進めることができるなど、サポートが充実しており安心して治療を任せることができる病院です。

【広島HARTクリニック】
こちらは広島市にある病院になります。

日本で初めできた体外受精専門外来クリニック・高橋産婦人科を前身としており、不妊治療を続ける患者さんが満足いく結果を得られるよう力を注いでいる、高い技術を誇るクリニック。

【英ウィメンズクリニック・三宮不妊センター】
神戸市にあるクリニックで、こちらは治療を受ける方がしっかり納得した上で治療を進めることが大切であると言う信条の下、主治医による無料不妊カウンセリングを行なっています。

時間制限をもうけていないカウンセリングなので1日1組限定となってしまいますが、これにより疑問や不安を残すことなく治療に打ち込むことができます。

最近では、不妊治療を続ける上での患者の身体やストレスを考慮して治療にあたってくれる病院が増え、不妊治療を受ける環境も以前に比べればずっと整ってきました。</description>
         <link>http://iwais.net/2008/09/post_76.html</link>
         <guid>http://iwais.net/2008/09/post_76.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不妊治療のお役立ち情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 22:28:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不妊治療で使われる薬剤の種類</title>
         <description>赤ちゃんが欲しくて正常な夫婦生活を営んでいるにもかかわらず、なかなか妊娠することができない。そんなご夫婦は、もしかしたらホルモンバランスに何らかの問題があるのかも知れません。

ホルモンバランスの乱れによって不妊がもたらされている場合は、薬剤を使用した不妊治療が行なわれます。また排卵がない、排卵しにくく良い卵がなかなか育たないと言う人には、排卵誘発剤であるセキソビット（シクロフェニル製剤）やクロミッド、フェミロン（クロミフェン製剤）などが投薬されます。

これらの薬は月経が始まって5日目から、その後5日間、不妊の程度や排卵のしにくさをみて飲む量を調整し、処方されます。

セキソビットよりもクロミフェン製剤の方が排卵誘発剤としては強い反応が見られますが、その反面でクロミフェン製剤を使い続けることで頸管粘液の分泌が少なくなる、子宮内膜が薄くなる、などといった副作用があるので、お医者さんの指示をあおぐようにしましょう。

なお頸管粘液が減ってしまうと、精子がスムーズに入っていけず妊娠に至りません。また子宮内膜が薄いと受精卵が着床しにくい状態になってしまい、こちらもやはり妊娠が難しくなります。

内服薬には、黄体機能不全の治療に使われるルトラールやデュファストン（黄体ホルモン製剤）というものもあり、これ等は子宮内膜を育てる効果があります。

これらの薬は黄体ホルモンを補うために使用され、子宮内膜を厚くすることで受精卵が着床しやすい環境を整えて高温期が維持できるよう助けてくれます。

なお、黄体ホルモン製剤は不妊治療薬を行う上で多く使用されている薬ですが、吐き気や胸の張り、頭痛などの副作用が起こることもあるので注意してください。</description>
         <link>http://iwais.net/2008/09/post_75.html</link>
         <guid>http://iwais.net/2008/09/post_75.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不妊治療の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 22:40:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
