子宮内膜症

子宮内膜症

【不妊治療商材ランキング】

第1位
たった1ヶ月で赤ちゃんが授かった体質改善の秘訣

赤ちゃんはお母さんの体が整うのを待っています。たった1ヶ月で自然に授かった体質改善法!

第2位
病院に行かなくても赤ちゃんができた魔法の妊娠術

不妊で5年悩んだ私が、わずか2ヶ月で妊娠することができた妊娠術!

第3位
M式バランス妊娠法

妊娠率54% 某有名産婦人科の院長が開発した医学的に根拠のある奇跡の妊娠術を独占公開!


子宮内膜症ってご存じですか?

現在もこの子宮内膜症で悩んでいる女性も多いかと思います。まず、そもそも子宮内膜症とはどのようなものなのであるのか、について触れてみます。

子宮の内側には内膜がありますが、この内膜が子宮の内側以外の場所にできてしまう、と言うのが子宮内膜症です。

女性ならご存じかと思いますが、月経の際の出血はこの内膜がはがれてることで生じるもの。しかし内膜が子宮の内側以外の場所にできてしまった場合は、出口がないので腹腔内などに溜まったままになってしまいます。

子宮内膜症の人が必ず不妊症になるというわけではありませんが、それでも炎症を起こしたり癒着したりすることで不妊になってしまう可能性があるのです。

しかし子宮内膜症自体は取り立てて珍しい病気というわけではありません。中には自覚していない人もいたりしますし、腹腔鏡検査などで原因を調べてみると不妊治療を行っている人の実に約60%がこの子宮内膜症なのです。

ところでこの子宮内膜症ですが、ひどくなると溜まった血液が嚢腫を作ってしまうことがあります。

生理のたびに出血することで溜まっていく血液を吸収しようとするため炎症が起こり、卵管、卵巣、骨盤壁、子宮などが癒着を起こしてしまうのです。癒着がおこると卵管に卵子を取り込むことができなかったり、卵管の中を卵子が通れなくなったりしてしまい、不妊の原因になります。

子宮内膜症の治療としてよく用いられるのは、主に三つ。
鎮痛剤などを用いる対処療法。
ホルモン剤を使うことにより卵胞ホルモンを抑え、月経をこないようにすることで子宮内膜症の原因となっている病巣を縮小させていく薬物療法。
そして子宮内膜症の中でも再発を繰り返すものには、腹腔鏡や開腹での手術療法。

子宮内膜症の症状の中でも不妊の原因になるのは、月経時の出血量の増加(過多月経)、通常よりもひどい月経痛、月経の最中でないにもかかわらず痛む腹部・腰・骨盤の痛みなど。

こういった症状を特に疑問を持たず放置してしまっている女性も多いので、もし思い当たる節がある場合は早めに産婦人科を訪れ、診てもらうことをおすすめします。

カテゴリー:不妊の原因